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業務用エアコンクリーニング @東芝製 天井埋込み式吹出し4方向タイプ

2018/04/13

 

寒さも一段落し、徐々に春の陽気に汗ばむ日も増えて参りました。

 

この時期に多いのが家庭用のエアコンクリーニングはもちろん

 

店舗・オフィスに多い業務用の天井埋め込み式エアコンのクリーニング

 

季節の移り変わりに伴って5月からは本格的に真夏日も増える事から

 

その前にご依頼頂くのが毎年の恒例となっている店舗様も多いかと思います。

 

天井埋め込み式エアコン・天カセタイプエアコン・ビルトインタイプ・ダクト式・・・

 

色んなタイプがございますが、やはり年に一度のオーバーホールは必要です。

 

家庭用と違い店舗・オフィスのエアコンは基本的に業務中は稼働しています。

 

使用時間は多い所で1日あたり10時間を超え、毎月数百時間を超える事に。

 

必然的に汚れも強く特に飲食店ではご法度の『ニオイ』も強くなります。

 

 

 フィルターが収納されている

カバーを開けます

 フィルター・部品を取り外した後に

前面カバー全体を外すとご覧の通り

 

上の写真の様に前面カバーを全て外して・・・

 

ここからが本格的な分解作業です。

 

いきなり明らかに複雑そうな配線基盤が見えますね(^_^)

 

まずは内部で発生する結露の受けて外に排水する

 

ドレンパンと呼ばれる発泡スチロール状の受けを外します。

 

よく真夏に家庭用・業務用に限らず室外機横のホースから

 

水が排水されているのを見かけますが、あの水がエアコン内部の結露水です。 

 

 

 

遠目からだと意外と普通・・・に見えますが

 

近くで見るとしっかり汚れを認識できます。

 

ちなみに普通にこの程度は汚れます。レベルも一般的な中レベルといった所でしょうか。

 

 

 

ドレンパンを外すと中央のファンを取り囲むように

 

周囲には4面のアルミフィンが見えます。

 

上の右の写真は、アルミフィンのアップ画像です。

 

全てが均一に汚れて色も均一に変わっていると一見すると汚れを認識できないと思います。

 

下の画像では洗浄の必要性を御理解頂ける内容となっています。↓

 

 

 上の写真をよくご覧ください。

中央の上半分と下半分で

洗浄前と洗浄後の境目がハッキリ!

 洗浄直後のアルミフィンの色

全体的なカビの黒ずみも消えました。

1ミリ程度の隙間に溜まった汚れもスッキリ

 

周辺を汚さない様に養生も気を使って行います。

 

最近は全体を専用カバーで覆う事が多く

 

色んなやり方がありますが今回はこんな感じです。

 

 

 

洗浄水が飛散しない様にエアコン本体の養生(飛散防止のカバー)

 

周辺機器を保護するための養生も行ったうえで作業を行いますのでご安心ください。

 

今年も本格的な夏シーズンは目前です。

 

ご相談・お見積もり共に無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

業務用エアコンのクリーニングも徹底的に洗浄します。